通称・青汁王子として知られる三崎優太さんですが、脱税容疑で逮捕されたり、ホストに転身したりと何かと世間を賑わせてきました。
今回は、お騒がせ王子とでも呼びたくなるような三崎優太さんの親や兄弟などについて深堀していきます!
後半は、三崎優太さんの意外な側面も紹介しているので、ぜひ最後までお読みくださいね!
目次
三崎優太(青汁王子)のプロフィール

名前 | 三崎優太(みさき ゆうた) |
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生年月日 | 1989年3月29日(34歳) |
出身地 | 北海道札幌市 |
通称 | 青汁王子 |
国籍 | 日本 |
身長 | 181cm |
体重 | 75kg |
拠点 | 東京都 |
学歴 | クラーク記念国際高等学校卒業 |
職業 | 実業家、YouTuber |
YouTubeチャンネル | 三崎優太 青汁王子チャンネル(登録者数95万人、総再生回数2.3億回) |
運営会社 | ・株式会社メディアハーツ(現:ファビウス株式会社)創業者 ・株式会社みさきホールディングス代表取締役 |
三崎優太さんは、若手イケメン社長としてマスコミに注目され、青汁のネット通販が爆発的にヒットしたことから、「青汁王子」として知られるようになりました。
また、法人税法違反で逮捕された経験があり、その後もSNSやYouTubeを通じて様々な活動を行っています。
学歴ですが、驚くことに2つの高校を退学処分されていました。
ひとつめは札幌市内の高校で、2つめは全日制のクラーク記念国際高等学校。
いずれも、学校の言うことを聞かないから、という理由でした。
最終的に学校の先生から「通信制に編入しろ」と言われ、通信制のクラーク記念国際高等学校に通うことになったのです。
しかし、たいして勉強もせずパチスロに明け暮れてばかりで、生活は荒れていたと言います。
さすがにそんな生活に終止符を打とうと決意し、高校生で起業して大成功を収めました。
三崎優太(青汁王子)の父親の職業は歯科医だった!

三崎優太さんの父親は歯科医です。
北海道東部に位置する北見市に引っ越したのは、父親の仕事の都合だといわれていますが定かではありません。
大手医療法人などの歯科医院に勤務する歯科医であれば、転勤もありますからね。
北見市には「みさき矯正歯科」がありますが院長名が違うので、どうやら青汁王子の父親が経営しているわけではないようです。
開業医でなくとも歯科医の年収は高いので、三崎優太さんはそれなりに裕福な暮らしをしてきたんでしょうね。
2回退学して編入できたのも、父親の財力があったからこそですね。
三崎優太(青汁王子)の両親は離婚

元々、家族とは疎遠だったという三崎優太さん。
いがみ合いが続いていたという両親は、すでに離婚しています。
母親は専業主婦

2023年5月、YouTubeチャンネルで「親孝行企画」を立ち上げ、専業主婦だという母親と食事しながら対談していました。
企画タイトルはズバリ!「お母さんごめんなさい、ありがとう」。
還暦を迎えて堂々と語る母親と、多少緊張ぎみの三崎優太さんの様子が対照的です。
動画内では母親から優しくも突っ込んだ説教をされ、さすがの三崎優太さんもタジタジして何かと反発していましたよ。
母親「結婚して子供をもって、自分より優先させる存在を持つ経験をしてほしい」
三崎「う~ん…う~ん。結婚しなくていい…」
母親「まともな人にそばにいてもらわないと」
三崎「まともな人なんていらなくない?」
動画内では、大人になった息子を子ども扱いして「ごめんなさいは?」などと発言していたので、考えを押し付けがちな母親かもしれません。
母親と三崎優太さんとのやり取りを見ていると、過干渉がイヤで親に反発ばかりしてきたのかな、と感じます。
何はともあれ、母親の美貌は三崎優太さんに引き継がれていますよね!
親心でしょうか、「整形疑惑」を払拭するために、2歳ごろの写真をわざわざ持ってきていましたよ。
母親の子を思う気持ちが、少しは三崎優太さんに届いたかな?
三崎優太(青汁王子)の実家情報

三崎優太さんの実家ですが、現在、母親と祖父が住む北海道北見市のようです。
実は三崎優太さん家族は、元々は札幌市で暮らしていたんです。
札幌市は大都会なので何でもあり便利ですが、北見市となると大自然が広がっているものの、生活面では不便だったと思います。
そんなこともあり、三崎優太さんは北見市の高校には通わず、両親に懇願して札幌の高校に通うことになったそうです。
三崎優太(青汁王子)の家族構成と生い立ち

三崎優太さんが育った当時の家族構成は、父・母・妹の4人家族です。
三崎優太さんと妹さんは歳が近いことを、自身のYouTubeチャンネルで明かしていました。
しかも、妹さんは結婚して妊娠していることも公開していたので、今頃は生まれていると思われます。
三崎優太さんが幼い頃から父母の仲は悪く、親に甘えることもできず家庭にいるのが辛かったそうです。
そんな孤独感を抱えていたため、子供の頃は祖父母の住む北見市で暮らした時期もあったとのこと。
いつも自分の味方をしてくれる祖母のことが大好きで、今の自分があるのもおばあちゃんのおかげだと明かしています。
しかし、大好きなおばあちゃんは2021年7月に逝去されました。
三崎優太(青汁王子)の事業の成功と挫折
なんだかんだ甘やかされて育った三崎優太さんですが、どのような過程を経て事業を立ち上げたのか、成功と挫折ストーリーを紹介します。
若き日の挑戦
通信制のクラーク記念国際高等学校に編入したものの、やはり学業に専念できずに反省したそうです。
「なんとかしないとな」と考えて、パチスロで勝ったお金でパソコンを買い、ゲーム「龍が如く」の攻略サイトをわずか2週間で作成しました。
同時に専門学校で学び始めましたが、アフィリエイトですでに月400万円を稼げるようになっていたので、意味を感じなくなってやめたそうです。
起業家としての歩みと事業の成功

2007年11月22日、現役高校生の若干18歳にして、アフィリエイト事業の会社「株式会社メディアハーツ(現ファビウス)」を設立し、月間3000万円もの大金を稼ぐ才能を開花させました。
2014年(25歳)で美容系事業に着手し、2017年(28歳)には「すっきりフルーツ青汁」が大ヒットし、年商130億円超えの会社に育てあげます。
主力商品名からもじって「青汁王子」と呼ばれるようになったのもこの頃です。
事件の概要

順風満帆かと思いきや、2019年2月、三崎優太さんは法人税法違反の罪で逮捕されるという大きな試練に直面します。
自身は14億4000万円を納税していたものの、知人に預けた1億8000万円が納税されておらず、脱税の容疑がかけられました。
青汁劇場
2019年は三崎優太さんにとって試練の年となることに!
「青汁劇場」と称した投稿で、焼き鳥屋への転身ぶりや彼女にフラれた様子などを公開し、話題となりました。
2019年8月にはホストに転身。
同年9月には衆議院議員選挙に立候補するも、党首の立花孝志氏から出馬要請を取り消されるはめになります。
YouTube開始
逮捕後の2020年、三崎優太さんはYouTube活動を開始し、ビジネスや人生についての知見を共有し始めました。
ほかにも、大好きだったおばあちゃんとの悲しい再会動画は多くの人々に影響を与え、チャンネル登録者数は急速に増加。
信じられないことに、祖父母の自宅にも国税調査が入ったので、かなり迷惑をかけてしまったと語っていました。
社会貢献
三崎優太さんは、単に稼ぎまくってチャラけているだけの人間ではありませんでした。
意外な側面として、社会貢献にも尽力していたんです。
2023年5月には、フィリピンマニラの屈指のスラムに訪れた時の動画をアップしています。
世間にありがちな金銭面の支援だけで終わらせるのではなく、貧困に苦しむ子供たちがいることを多くの人に知ってほしいという理念が立派です。
お金の正しい使い方を自ら示すことで、日本人も支援に加わってほしいと仰っていました。
三崎優太さん自身も、自分がいかに恵まれていたのかに気づいたそうです。
さらに、「貢献する行為自体も間違っているのかもしれないけど、もっとお金を稼いで生き金として使いたい」と、深く考えさせられたとも語っていました。
まとめ
青汁王子としてもてはやされた三崎優太さん。父母のいさかいや、すさんだ高校生活などを乗り越え、人間として大きく成長していました。
歯科医師の父親とは現在交流がまったくないようですが、育ててもらったことには感謝しかないですよね。
今後は親孝行はもちろん、さらなる社会貢献も視野に活動していくんでしょうね。
大好きだったおばあちゃんも、きっと天国から応援してくれていると思います。