シングルママとして息子を育ててきた益若つばささん。

2020年12月、益若つばささんは息子の中学受験合格をSNSで報告。

その後、息子さんの制服のデザインから、暁星国際中学校に通っているとの情報が浮上しました。

益若つばささんの息子りおん君の幼少期から現在までの学校について深掘りします。

益若つばさのプロフィールとキャリアの概要

益若つばさ出典:https://mdpr.jp/photo/detail/6946514
名前益若つばさ(わかます つばさ)
生年月日1985年10月13日
出身地埼玉県
身長150cm
体重37kg
血液型B型
職業モデル、歌手、ユーチューバー、実業家
事務所エイジアプロモーション(2023年2月まで)
株式会社PLAYDOT(2023年3月から)
学歴越谷市立蒲生南小学校
越谷市立南中学校
埼玉県立草加東高等学校

益若つばささんは、17歳で『Popteen』の読者モデルとしてデビューし、瞬く間にトップモデルへ。

彼女が着るものは即完売、その影響力から「100億円ギャル」とも称されました。

ファッション界のみならず、美容アパレル商品プロデュースも手掛け、多方面で活躍。

歌手活動も展開し、「TSUBASA」「Milky Bunny」名義で音楽ファンを魅了しました。

2023年には15年以上所属したエイジアプロモーションを離れ、自身の事務所「株式会社PLAYDOT」を設立。

現在、タレント、YouTuber、実業家としても活躍中です。

益若つばさの息子の学校:幼少期から現在まで

益若つばささんが人気絶頂期の2007年12月、元モデルの梅田直樹さんと結婚。

翌年の2008年4月に息子「梅田りおん」君を授かりました。

2013年に離婚を発表し、現在はシングルマザーとして息子を育てています。

益若つばささんの息子さんは、どんな学校に通っているのか調べてみました。

益若つばさの息子の学校:小学校はアメリカンスクール

益若つばささんの息子、梅田りおん君は、幼少期からアメリカンスクールに通っていました。

息子さんは英語が得意で、小学6年生の時点で英検3級と準2級を取得するほど!

しかも、小学生時代から何度も海外留学を経験しています。

ママである益若つばささんがインタビューを受けた際、りおん君の英語力の高さを誇らしそうに語っていました。

国際感覚を身に付けた梅田りおん君、小学校時代からすでに多才な才能を発揮していたんですね!

益若つばさの息子の学校:中学校は暁星国際中学校

2021年4月9日、InstagramとXに「息子がついに!中学生になりました!」と投稿。

益若つばささんのコメントには、「中学からは寮生活なので、ひとまずお弁当生活卒業です!」とあるので、息子さんは自宅を出て寮に入ることが判明。

また、梅田りおん君の学生服の襟の刺繍から、暁星国際中学校ではないかと推測されています。

高校は?

益若つばさ

エスカレーター式で高校に行けるので、おそらく高校も暁星国際高校に通うのではないでしょうか。

益若つばささん、寮生活で息子さんと離れてからは、自分のご飯はどうでもよくなるほど、心にぽっかりと穴が空いてしまったそうです。

シングルママとして頑張って育ててきた分、息子への思いもひとしおなのでしょうね。

中学3年生に成長した梅田りおん君、ちゃんと帰省してママを安心させているようですね。

暁星国際中学校の特色と学校生活

暁星国際学園出典:http://www.gis.ac.jp/

ちなみに、暁星国際中学校は千葉県木更津市にある、カトリック系の男女共学校です。

制服

暁星国際出典:http://www.gis.ac.jp/

制服の襟元の刺繍のデザインと、学ランのボタンの数が7つあるのが特徴的です。

通常、学ランのボタンは5つの学校が多いのですが、息子さんが着用している学ランのボタンは7つ。

制服から暁星国際中学校の生徒だとすぐにわかってしまうのは、学生たちの言動を律し誇りを持たせているのかもしれませんね。

校風

暁星国際中学校の校風は、自由な雰囲気でありながらも、比較的厳しい校則があることで知られています。

例えば、毛染めやメイクは禁止。スカート丈はひざ下など、公立学校と比べれば厳しめです。

といっても、軽めのパーマに関してはうるさく注意されることはないのだとか。

また、教育熱心な親が多い学校なので、学習意欲が高く礼儀正しい生徒が多いと言われています。

スポーツと課外活動

暁星国際中学校高校共にサッカー強豪校です。

ほかにテニス部や野球部も人気があり、学校としても課外活動に力を入れています。

梅田りおん君の「サッカーを頑張りたい」という夢を叶えるには最適な環境です。

英語教育と国際性

暁星国際中学校の校風は、英語力を育て、国際的感覚を養うことを目標に掲げています。

また、中・高ともにインターナショナルコースがあり、国語の授業以外は全て外国人教師が英語で授業を進めます。

小学生の頃から英語が堪能だった息子さんには、ピッタリの中学校ですね。

入試情報

暁星国際中学校には募集コースが2つあり、願書出願時に選択して受験します。

  1. 特進・進学コース
  2. インターナショナルコース

いずれのコースも推薦入学・一般入学があります。

特進・進学コースは中高一貫教育で、東京大学や早稲田大学、慶應義塾大学など難関校の現役合格を目指します。

インターナショナルコースは、中学生のうちに英検準1級を取得し、高校生になったら英検1級を取得し、六大学や海外大学の現役合格を目指します。

学費

暁星国際中学校の学費は、寮に入るか通学するかによって異なります。

  • 寮生:635,000円
  • 通学生:485,000円

寮生の学費には、寄宿舎費と食費も含まれているので、さほど高くないですよね。

寄宿舎

暁星国際中・高学校の寄宿舎は全部で3つあります。

  1. 聖トマス寮(レギュラー・インターナショナルコース男子)
  2. 聖ドミニコ・ヨゼフ寮(アストラインターナショナルコース男子)
  3. レジナ・ムンディ寮(レギュラー・インターナショナルコース・アストラインターナショナルコース女子)

3番目は女子寮なので、益若つばささんの息子さんは、聖トマス寮もしくは聖ドミニコ・ヨゼフ寮のどちらかで生活していることになります。

寮内には自習室もあり、集中して勉強できる環境です。

益若つばさの教育方針と息子の将来

益若つばさ出典:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6485518

益若つばささんの教育方針は、「選択肢を広げてあげること」です。

親が子供の人生のレールを敷かずに、子供の意志で選べることを大切にしてきました。

それでも後から振り返ると、小学校受験させたときは自分の都合で決めてしまったかもしれない、と後悔することがあったそうです。

その分、中学生になる前には息子が自分で学校を選べるよう、公立・私立中学だけでなく海外留学もあると、選択肢を示したとのこと。

結果、息子さんは何日も考えた末に、自分で今の学校を選んだそうです。

益若つばさと息子の現在:総括と展望

益若つばさ出典:https://mdpr.jp/photo/detail/6958908

益若つばささんの息子さんは、現在サッカー部に所属して練習に励んでいます。

寄宿舎に帰ったあとは、宿題と勉強に時間を割き、土日はサッカーの遠征試合と毎日を懸命に過ごしています。

益若つばささんが息子さんに連絡を入れた際は「できる限りやってみて、本当に大変ならやめたっていい」と伝えるそうです。

息子さんは「大変だ」と漏らしつつも、自分で決めた学校だからという気持ちから「やめたい」と一回も言ったことがなく、勉強とスポーツを楽しんでいるとのこと。

芸能人の子供というだけで大きなプレッシャーがあると思いますが、寮生活で自立心や我慢、仲間との助け合い、頑張り続ける強さが身についたのでしょうね。

益若つばささんにとっては、たった一人の息子ですから、母としては手を差し伸べたい場面もあるでしょうね。

ただ、思春期の息子はむしろ母親から自立したほうが、他者への思いやりや親への愛情が育つそうですから、力まずに子育てしてほしいですね!

まとめ

カリスマモデルとして注目された益若つばささんも一児の母となり、息子さんの成長ぶりを楽しみにしているようですね。

寮生活で離れ離れになっている分、息子さんも学校生活を通して一回りも二回りも大きく成長しているはず。

益若つばささんは必要以上に手を貸さず、息子さんの将来を温かく見守っていたんですね。